40代のおっさんが悟りを開いた経緯について

私は40代の田舎に住む独身の男です。

2020年に悟りを開くことができました。

悟りといっても、悟りに気づいたから悟りを開いたと思っただけであって、そもそもその少し前から悟りを開いていたようです。

そんな私が、悟りを開いた経緯について紹介します。

YouTubeで視聴する

恥ずかしながら管理人の悟りまでの経緯をYouTubeにアップしましたので、良かったらご覧ください。

stand fmで聴く

心霊に興味を持つ

まず初めに40代の方ならわかると思いますが、小学生の時に心霊写真が掲載された小さな本が小学校の時に流行りました。

休み時間などに心霊写真の乗った本などを見て、なんだか怖いけどドキドキしながら見ている小学生でした。

もちろん、その頃は「あなたの知らない世界」など夏になると楽しみに見ており、嘘か本当か分からないテレビ番組を楽しんでいました。

それから夏になるとゴールデンタイムに放送される心霊特集なども楽しみに見ていました。

40代と言えば宜保さんが霊能者としてワクワクしながら見ていた記憶があります。

スピリチュアルに興味を持つ

年齢を重ねていくと「答えてちょーだい」などで夏場に心霊特集を組んだり、江原さんが登場して心霊番組とは少し違う視点の番組を見る機会が増えました。

その頃から江原さんが特番などで取り上げられるようになったり、「オーラの泉」などを視聴するようになり心霊とは違うスピリチュアルな事に興味を持ち始めました。

スピリチュアル系で言えば「おしかけスピリチュアル」が最後でしょうか?

霊能者に出会う

小さい頃から心霊やスピリチュアルな事に興味を持っていた私ですが、あることをきっかけに霊能者の方に出会うことになりました。

もちろん、それまで霊能者に会ってみたいとは思っていましたが、霊能者に会うにもどこにいるのか?どこに会ったら会えるのか?も分からなかったので、霊能者の方にお会いできるだけも楽しみでなりませんでした。

霊能者から学ぶ

自分が初めてお会いした霊能者の方からいろいろな事を学びました。

心霊の事はもちろん、スピリチュアルな事、自分の疑問に思っていることは何でも質問して答えを頂きました。

当時は質問から帰ってきたことが本当なのか?どうなのか?答えを聞いても信じられないことが多かったので、そういった事もあるのかな?といった感じで知識として得ることができました。

書籍を読み漁る

霊能者の方からの情報以外も、スピリチュアル系の書籍を購入し、さまざまな情報を知識として習得していきました。

書籍の中には霊能者の方がおっしゃっていた内容と酷似するものもあり、この事を言っていたのか・・・と腑に落ちることも多く、書籍は答え合わせのような状況で読んでいました。

霊感の強い友人に相談する

ある時期、霊能者の方から結婚について話をされることが多くなりました。

しかし、自分的にはそんなに結婚のことを考えていませんでしたので、なんだか言われていることを不審に思い、他に霊感の強い人に相談してみようと思い立ちました。

そこで登場したのが、中学校時代の同級生の存在でした。

中学生時代の同級生は、同級生繋がりで飲み会などで霊感で相談に乗ってくれるという話を聞き、自分も一度相談をしたいという事で同級生の繋がりを利用して相談してもらうことができました。

結婚に関しての内容は霊能者の方の言っていることはちょっと違うという見解でしたので、霊能者の方の言っている事と違って少し残念でした・・・。

とはいえ、霊能者の方から聞いた話のほとんどは、間違っていなかったと思っています。

そして、結婚以外で仕事が思わしくなくなってきた時期がありました。

その時、このまま仕事を続けてよいものか?それとも別の仕事をした方が良いのか?同級生に相談することにしました。

すると、同級生はこのまま続けていても良いと思うとの回答をもらいました。

このまま続けていて浮浪者になったりしないか?やはりお金の心配をしていたので質問してみると、もし浮浪者とかになるのであれば別の道を進めるから安心してといわれました。

この話を聞き、とりあえずやれるとこまでやってみようと決心をしました。

立原美幸さんの鑑定

40代の方なら「アンビリバボー」の心霊特集を覚えていると思います。

このときに、立原美幸さんという霊能者の方がいらっしゃいましたが、立原美幸さんの動画をYouTubeで発見し、霊能者の立場からいろいろな事を正直に答えている動画を視聴しました。

そこでも、以前霊能者の方がおっしゃっていた一般には信じられない事を話されており、やっぱりあの話は本当だったんだな・・という事で立原美幸さんも本物の霊能者だという事を感じました。

その後、立原美幸さんが占い師をされているという事で、仕事のネタにもなるという事で仕事について占っていただくことにしました。

占いの結果は、このまま仕事を続けていくことを進められ、自分が考えていたことも進められたので、やはり同級生も、立原さんも同じように自分の考えのまま進めばいいんだな、と覚悟を決めることができました。

結果が出るまで仕事を継続する覚悟

同級生に仕事の事を相談し、立原さんにも今の仕事を続けると良いというアドバイスを頂き、自分も納得した上で覚悟を決めました。

その覚悟は、自分の決めたギリギリまで今の仕事を続けようという事です。

もし、今の仕事が本当にダメなら諦めるポイントを決めて、どこまでやれるか?チャレンジする決意をしました。

このときはまだ悟りとは縁もなく、自分の魂の方向を信じて生活していく程度の理解度だったと思います。

身近な人が霊感を持っていた

覚悟を決めて生活する中、ある身近な友達にはスピリチュアルの話や霊能者の方の話、同級生の話をしていました。

その話は普通の人が聴いたら、「お前頭おかしいんじゃない?」という内容が多く含まれています。

今現在も本当のことを話す場面はありませんが、本当のことを話をすると多分多くの人が「頭おかしいんじゃない?」というと思います。

しかし、その友達は特にそんなことをいう事もなく、普通に聞いてくれる人でしたが、ある時、メールでその友人も霊感のようなものがある事を知りました。

そこで、次に会った時に霊感あるよね?と質問したところ「あるよ」という事で、いろいろな話をすることができるようになりました。

かれこれ10年以上の付き合いでしたが、やっぱりそういった能力については他人には話をしないようです。

再び本を読む

このころになると、読む本はスピリチュアルというよりは、悟りに関する本を多く読むようになっていました。

悟りたいとは思っていませんでしたが、スピリチュアルから入ったので、なるほどなぁ・・・という感じで読んでいました。

就職に向かない魂

身近な友達にふと話をされたのですが、自分は就職に向いていない人間だという事を昔から理解をしていたそうです。

ですので、ニートのような状況でも何の気がねもなく遊んでいたんだな・・・と今は思っています。

普通だったら定職に就かずアルバイトしている人と気軽に遊んだりしないですよね・・・。

確かに、なぜかわかりませんが面接の日に面接に向かう途中、どうしても面接を受けることができずに帰ってくることがありましたが、今となっては魂が嫌がっている事の拒否反応が出ていたんだな・・・と今となっては理解できます。

当時は自分はダメな人間だな・・・と感じていましたが、実際には本来の自分と違う行動をしていたための拒否反応だったわけです。

悟りの確認

悟りを確認する少し前の記事には本を読んでも書いてあることが同じで、言い回しが異なるだけだな・・・と感じることが多くなり、勘が鋭い身近な友達に「自分悟っているよね?」と質問したところ、悟っているとの答えをもらい、ここでようやく「悟っているんだなぁ・・・」と実感しました。

ですので、私の場合には悟りを目指しているのではなく、心霊、スピリチュアル、悟り系の本を読んだり、実際に相談できる方々の存在から自然に「悟る」ことができました。

以上のように悟りは何かを体験するよりも、知識を蓄えて自分の立場に置き換えたり、さまざまな思考をめぐらして行動した結果、悟っていたという事になるかもしれません。

後日談

身近な友達から言われたのですが、実は自分は前世でも悟っていた?仏教系の人物だったようです。

前世は恵まれた環境で悟りを開いたようですが、今世では少し自分に負担をかけて悟りを開き、結果を残すことが目標のようです。

現在は悟りを開いた状況まで来ましたので、あとは結果を残すだけです。

いくら悟ったと言っても、悟っただけではこの世に生きる方には理解してもらえませんので、目に見えるように結果を出して見せてあげることが重要です。

第三者からみたらよく分からない生き方をしていると思われるかもしれませんが、自分にとっては今がベストな生き方ですので、結果が出てきたら報告させて頂こうと思います。

限りない愛に気づく

悟ってから数か月後になりますが、限りない愛について気付くことができました。

私はその存在の名詞を知らないので「限りない愛」と呼んでいますが、宇宙から注がれる限りない愛に気づくことができました。

よく江原啓之さんなどは「常に愛が注がれている」といわれますが、どんな状況なのか?イマイチ理解できていませんでした。

しかし、先日これが限りない愛なんだ・・・と実感し、涙が溢れてくる体験をしました。

この涙が溢れてくる体験は、実は霊能者の方と話をしているときにもたびたび起きていました。

この涙が溢れてくる現象は「真理」に近づいた話をしたときに、その存在に近づいたために感情が揺さぶられていたことに今更ながら気づくことができました。

一般の方で例えると、映画などを見ていて感動すると自然と涙が溢れてくるような状況です。

つまり、魂が震えている状況になるという事かもしれません。

このような愛を注がれていることに気づくとこのような体験ができるんだと思います。

ですが、このように体感できることはなかなか難しいと友人が言っていました。