意識の陰陽

こちらのページでは「となりの小さいおじさん」を読んだ感想を掲載しています。

こちらで掲載している内容は管理人が特に参考になった情報を感想と共に紹介しています。

気持ちの大切さ

「となりの小さいおじさん」の中で人間のエネルギーの上がり下がりについて書かれています。

それは人間の気持ちです。

自分もドンブラザーズなどで紹介していますが、人間は頭で考えるのではなく気持ちを重視した方が良いという話をしていますが、「となりの小さいおじさん」では気持ちはエネルギーの上がり下がりを感知するものと紹介をされていました。

なるほど、気持ちはただ自分の本心だけではなく、自分のエネルギーの指標になっている事を知りました。

運の正体

「となりの小さいおじさん」では運について書かれています。

運の良し悪しは自分の行い、運が良くなりたければ自分がこの世界に何を発信しているのか?が重要だと思いました。

陰陽のバランス

意識の陰陽

「となりの小さいおじさん」では意識と無意識について書かれています。

管理人的には潜在意識と顕在意識ですが、潜在意識と顕在意識はバランスをとっていたことを気づかされました。

この世界ではバランスを取ることが重要だという事が分かる書籍だと思います。

お金はエネルギー

お金の循環

管理人も最近はエネルギーだと考えていましたが、そのエネルギーを循環させることが書かれています。

ちなみに、このお金を循環させる考え方はお坊さんの托鉢の考え方にも共通する点があります。

お金を循環させるためにはお金を使う事。

お坊さんの托鉢で言うと施しをすることで、施しの循環が産まれるという事です。

托鉢はお坊さんが施しを受ける修行だけで認識している方もいるかもしれませんが、施しをすることで施しをした人の循環が始まるという視点での修行とも言われています。

ですので、「となりの小さいおじさん」に書かれていたお金の流れについては仏教と関係している部分がある事に感心させられました。

自分の行いは来世にも影響する

「となりの小さいおじさん」で書かれていた、この世で自分が行った行為は今世だけではなく来世にも影響する事が書かれています。

スピリチュアルな書籍にも書かれていることが多いですが、自分の蒔いた種は自分で刈り取るという事。

また、この世界で行った行動、言動その他エネルギーは来世にも影響するという事です。

ですので、死んだらおしまいではなく、来世の自分のためにも生き方に注意をした方が自分のためになると実感しました。

損や失敗は我を持っている人間の勘違い

「となりの小さいおじさん」の中で損や失敗について書かれていますが、小さいおじさんには失敗や損はないそうです。

やはり損や失敗は人間が自分の視点から見て損をした、失敗をしたと感じているだけで、真実は「ただそのことが起きた」だけなんでしょう。

人間は我を持ってしまうため自分の視点で物事を捉える癖がついているため、真実は「ただそのことが起きた」だけなのに自分の視点を作り出し損や失敗という捉え方をしていると感じました。

言葉もこの世に影響させるエネルギー

「となりの小さいおじさん」では愚痴や悪口についても書かれています。

愚痴や悪口をこの世界に発することで、この世界に負のエネルギーを出していることになります。

先程書いたように自分がこの世界に影響を与えたものは自分で刈り取る必要があります。

ですので、悪口や愚痴を吐き出せば、その影響は自分が受けることになります。

その影響を受けないためにする方法も「となりの小さいおじさん」に書かれています。

言ってはいけない言葉

「となりの小さいおじさん」の中で言ってはいけない言葉について書かれています。

管理人的にこの部分を読ませるためにこの書籍を購入させられたと考えています。

最近、この言葉を発する場面が多かったので、守護霊なのか潜在意識なのか分かりませんが、この言葉に注意しろというメッセージだと思います。

縁と波長の法則

「となりの小さいおじさん」では縁についても書かれています。

縁もエネルギーと関係しており、言い換えると波長の法則なんだと思いました。

やはり同じ人間でも波長、エネルギーが違うとなかなか相いれないと感じました。

この世に時間はない

「となりの小さいおじさん」では以前から管理人が考えている「この世に時間はない」事が書かれています。

また、管理人が考える時間は人間がこの世界を生きやすくするためのツールとしての考えについても書かれていました。

結局、この世界は変化をしている中の「今」を人間が観測して、変化した後を過去、変化する前を未来と呼んでいるんだなと確信しました。

一心不乱

「となりの小さいおじさん」の中で人間のエネルギーが上がっている時は時間が無くなる事が書かれています。

人間のエネルギーが上がっている時は人間が一心不乱に物事に夢中になっている時だそうです。

ですので、好きな事でも仕事でも自分が一心不乱にできる事で自分のエネルギーを上げることができるので、自分がこれだと思った事を一心不乱に打ち込みましょう。

エネルギーが上がる事でさまざまな影響を受けにくくなるので、さまざまなメリットがあると思います。

この世に無駄は無い

「となりの小さいおじさん」の最後には管理人の知人の霊能者さんや江原さんなどが発信している「この世に無駄は無い」について書かれています。

人間が無駄だと思った事は実は無駄ではなく、その過程が重要だという事です。

まとめ

「となりの小さいおじさん」は自分が今置かれている治すべき部分の事について書かれていました。

たぶん、この治すべき部分を見せるためにこの書籍を手に取らせたと思っています。

そのほかの部分に関してはある程度理解している内容でしたので、「となりの小さいおじさん」が伝えるこの世界の事について知る事が出来ました。

もし、「となりの小さいおじさん」が気になる方は何かしらのメッセージがあると思いますので、実際に読んだ方が良いと思います。

本を購入することでエネルギーが循環しますし、自分が知るべき内容が書かれているかもしれませんので、気になるのでしたら読むべきだと管理人は考えています。


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